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NUCパージコンパウンド(NUC-0965、DFDJ-0964)
特徴
成形機内の樹脂替え、色替え時のロス率、ロスタイムを大幅に減らす事が出来ます。
ノズル、ダイスなどを取り外さなくても、成形機の洗浄を簡単に効率良く行う事が出来ます。
射出成型機、中空成形機、押出成形機、ニーダーなどの広範囲の成型機に使用出来ます。
再生、ペレット化にする事により、繰り返し使用出来ます。

性能比較
卓上押出機テスト(320℃)
  NUC-0965 DFDJ-0964
パージ効果
剥離性
臭い ×
発煙 ×
耐熱性
発泡性
硬さ
白色性(冷却後折り曲げ時)

65mmφ押出機加工テスト(200℃)
  NUC-0965 DFDJ-0964
パージ効果
剥離性
臭い
発煙
耐熱性
発泡性
使用方法
パージ用樹脂は、使用している樹脂に引き続いてホッパーに投入します。
この時、成形機の温度が130〜200℃の場合は、低温タイプのDFDJ-0964 を使用します。
200〜300℃の場合は、高温タイプのNUC-0965を使用します。
※成形機の停止前に流す事で、成形機の中で樹脂が熱劣化する事を防ぐ事ができます。 再始動する場合は、通常のポリエチレンと同様のヒートアップで使用する事が出来ます。
※成形機の分解清掃の前に流す事で、特殊な配合剤の効果により、スクリュー、ダイス等より簡単に樹脂を剥がし取る事が出来ます。
パージ効率をあげるには、スクリュー回転数を「高→低→高」と変えたり、一度シリンダーが空になるまで押出した後にパージ用樹脂を投入すると効果的です。
パージ用樹脂を流し出して吐出量が低下する場合は、パージ用樹脂がスクリューの回りを滑る事があります。その際、ナチュラルのポリエチレンと半々に混合して投入して下さい。
その後、流れが一定になったらパージ用樹脂に切り替えて下さい。

銘柄 MFR 推奨成形温度
(℃)
ポリ衛協
自主規制登録
(g/10min)
DFDJ-0964 2 130〜200 [B]EL-56873
NUC-0965 1.1 180〜300 [B]EL-56948

注)本カタログの数値は代表的な値を示したものでありますから、本材料使用上の手引きとしてのみご使用下さい。

 
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